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現代の世界や日本をみる時、我々は大きな歴史の転換点にいることを感じずにはおられません。この東備もその例外ではありません。
今、この「変革の10年」をどう乗り切るかが重要課題です。
政治は未来に対し、大きな責任を負っています。この国や地域を支え発展を導いてこられた先人の方々の英知は、すばらしい。この英知が育んだ歴史をつぶさに学び、現状を鋭く分析する。そして、その中から輝かしい未来を創りだすことが必要です。
すべての根幹は人です。人間の性は本来、善であると考えます。この人間に対し、深甚なる尊敬と愛着の念を抱きつつ行動して参ります。
そして、行動自体は、仲間と友に、清流に泳ぐ魚のようでありたい。
平成18年9月
内山 登
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